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三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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<   2008年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

写真

写真展っていうのはなんだか不思議で、何が不思議かって、一人でその空間にいるときも、誰かとしゃべっているときも、何かを感じていて、それがいつも違うとこです。
流す音楽一つで場の空気ががらっと変わって、もしかしたら写真に対する印象も変わる。

琉大写真倶楽部っていうのは、写真好きな人があつまっているはずなのに、あんまり仲が良くないけど、そのせいか、みんな違った視点や写真へのアプローチの仕方を持っていて、先輩後輩関わらず、いつも勉強させられます。

今回は、キャプションによるお客さんとの対話っていいなあっていうのとか、単純に現像やプリントにもいろんなやり方があるんだなあっていうことかな。
あと、見る側として、その写真から様々な事を読み取るということを学びました。
今まではほんとに、見た感覚でいいなーとか思うだけだったけど、写真に写りきらない撮った側の人のことを、想像したりするのって、勝手だけど見る側としてすごく楽しめる幅が広がるのだね。
私が、勝手に自分をどういう人間か想像してほしいと思うように、私も勝手に他人を想像してみようと思いました。

私はといえば、文章と写真のコラボっていう、自分的に初めての試みに挑戦してみたけれど、反響が結構あって嬉しいです。
しかし、あんだけモノクロ写真がある中で、たった2枚のカラー写真にコメントが集中していることに、ちょっと複雑な気分です。
もっと全体的に面白くしたかったなー。

半年以上暗室から遠ざかっていたくせに、いざ写真展をやってみちゃうと、やっぱり写真っていいなって思っちゃいますね。
今日雑誌見ていたら、貸し暗室なるものでカラー写真の現像プリントも出来るそうなので、挑戦したいと思っています。
勉強しなきゃな。


私は映画が好きなので、写真を見て「映画っぽい」とか「時間を感じられる」とか言われると、それが褒め言葉でない意味であっても嬉しくなります。
好きなものって、反映されるんだなって、改めて感じます。

最近、私っていうのはすごく主張の多い人間なんだなっていう事を色々気づかされます。
今までは、主張なんてないんだけど、話し方とか語気とかで、すごく主張している人に見られがちなんだと思っていたけれど、いややっぱり、ものすごく頑固に、言いたい事?をたくさん持っているんだなあっていうのを認めざるをえなくなってきた。
本当は、もっと柔軟に物事と対峙していきたいのに、まだまだ頭が固いみたいです。
反省。

良い事と悪い事の区別がまだつかなくて、色々難しいです。

最悪な事も多いむかつく写真展だけど、やらないよりはやって良かった。
嫌な事は嫌なまま、消化できそうにないけれど、良い事や得る事、学ぶ事がほんとに多かった。やる気も復活した。

沖縄最後の良いんだか悪いんだかよくわかんない思い出になりました。

足を運んでくれた方、本当にありがとうございました。
みなさんの一言一言が、わたしの一部になっています。

って締めくくりみたいだけど、実は明日まで!!
by kutuganaru | 2008-03-22 16:56

写真展してます。

那覇てんぶすでやってます。
日曜までです。

今日、部員の人と話していて、「理解できない」というコメントならいらないと言っていて、それで、2年くらい前の写真展の事を思い出しました。
あのとき私は「何を伝えたいのかわからない」という感想に対して、なんか違うんだよなーと思ったのです。
なぜなら私の作品に、伝えたい事が特にないからなのです。
あるとすればそれは、「私こんなことやってます」っていう自分アピールくらい。
写真っていうのは、比較的誰にでもできる表現であって、今の時代、だれでもデジカメ片手にどこかへ行けば、だれにでも作品なんて撮れます。
っていうか、どんな作品にしてもそうだと思うけど、作った本人が「これは作品です」と言えば、それは誰にも否定出来ない作品であると、私は考えるのです。
その完成度や満足度の度合いは人それぞれであって、見る人がどう感じるかが自由であるように、それを作品とするか否かは制作者の自由なのです。

私は、私の作品を見た人が、なにかしらを感じてくれればそれでいいのです。
「面白いなあ」でも「つまんないなあ」でも。
「好きだなあ」でも「嫌いだなあ」でも。
ほんとになんでもいいのです。

理解してほしいなんて、全く思わないのです。
だって、理解してほしい、ほど、その内容がないからです。

逆に、全く意図していないことを感想で指摘され、新たな発見をするということを、私はなによりも楽しみにしているのです。
それによって、あー私って、こんな事考えていたのかもしれないな、とか気づかされたいの。
ありがとう。

あと、笑ってほしいの。
こいつ、まじめなツラしてなにやってんだ、ばかだなあ、みたいに。
そんだけなんです、ありがとう。

そしてね、思うんです。
表現を、表現でお返しできるって、なんだかいいなって、思うんです。
最近、ようやく思ったんです。

今までわたしは受け取るだけ受け取って、何もお返ししていなかったなって、思ったんです。
いつの間にか誰かに何かを与えていて、お返しされて気づいたんです。
遅い?
まあね。

だからね、これからは遠慮せずにばんばん返していこうと思います。
よろしくね。
by kutuganaru | 2008-03-20 23:29

夜道に気をつけろ

今さっき友達と話してて思ったんだけど、あたしってあと50倍くらいは人生楽しんで生きられる気がします。
あたしに出来るっていうよりは、同じ生活している人でもあたしじゃなければって意味で。

でもあたしじゃなければとか言ってちゃだめなんだよな。
いや、わかってたんだけど。
でも出来なかったってことは、わかってないってことだな結局は。

もっと人と話さないとだめだな。
木とか犬とか金魚とかとしゃべってちゃだめなんだな。

夜道は危ないぜ。
危うく半月にしゃべりかけられそうになったぜ。
おいおい、勘弁してくれよ。
あたしは人としゃべりたいんだっつうの。
ギブミー人!!
出来れば手始めに無口じゃない人。
プリーズトークトゥミー
ヘロー
でも出来れば手始めに日本人がいいな。

ってかその前に興味持たなきゃ。
ってかでもさらに人見知りも治さなきゃ。
ってかそのためにまず傷つきやすいガラスのハートを鉄に作り替えなきゃ。
あ、ってかそのためにはたくさん傷つかなきゃ。

やべーやることたくさんありすぎて忘れそう。
なので、メモ。ここに。見返さないと思うけど。

垂れ流しだよ。
垂れ流し人生だよ。
垂れ流してこうよ。みんな。
もっともっと垂れ流そうよ!!!
さあここに!!

さあ!!!

よく誤解されるけど、私はいつだって元気です。
by kutuganaru | 2008-03-17 01:37

死神の精度

私も、薄くではありますが、伊坂幸太郎のファンの一人であります。
チルドレン映画化は、まあ楽しめませんでした。
アヒルと鴨・・・は、、見てません。

死神の精度はいかがでしょう。

昨日予告を見ました。
私は金城武が結構好きです。
一時、日本でフューチャーされた時はアンチ派だったんだけど、恋する惑星という映画を見て、いい俳優だなあ、と感じました。
最近は車のCMくらいしか見かける事がなかった金城武が、あの見た目を自由に変えられるという死神を演じるのだとか。

原作はオムニバス形式だけど、映画はその中の何話かをピックアップしてやるのか。
チルドレンに続き、またしても小西真奈美が登場するっぽい。
これには、小西真奈美じゃあキレイすぎるじゃないか。という不満があるにはある。
さらに、ちょっと皮肉ったクールな雰囲気だった原作が、お涙ちょうだいの感動ものになってしまうのではないか?という危惧もある。

しかしなんと言っても、ポスターが気に入った。
おしゃれでいいポスターだった。
少し、期待しちゃいそうな感じだった。

とにかくあれこれは、見てから言う事にするとしよう。
by kutuganaru | 2008-03-13 10:53 | 映画

L

「L change the world」見てきました。

なんてったって、松山ケンイチですから。
人のセックスを笑うなが劇場で見れない可能性が高まってしまった今、見ない訳にはいかないでしょう。
金ないので、待ちましたよ、水曜日(レディースデイ)。
水曜日に限って用事入っちゃうのよねー、木曜は絶対バイトだから夜更かし出来ないし。

んで、内容はどうだったかというと・・・。
んー。。。
ホラー好きな人が、ただのホラーじゃないものが作りたかったんだろうなーって感じ。
やっぱね、リングの監督だからかなんなのか、無駄にグロいとこがあるんですよ。
でもね、笑えるんですよ。
なんでやねーん!みたいな感じ。
関西弁、出ちゃうんすよ。
しかもね、謎のままパターンが多いんすよ。

ワタリ(おひょいさんね)って何者!?とか、(内容はネタばれになりそうだけど)いつのまに!?とか、なぜに高嶋政伸!?とかね。
高嶋政伸っすよ。もうホテルしか思い出せないよ。姉さん、しか思い浮かばねえよ、悪いけど。
しかも南ちゃん。なんでなの?教えてくれよ誰か。

でも、松山ケンイチは完璧。星みっっつ!
あと、斉藤夕貴が凄い美しかった。
あとさらに、福田まゆこ??名前よく分かんないけど、結構有名な子役、もやっぱいい味出してた。

つって、出演者の話ばっかり?
それほど内容が残ってないってことなのかな。
うーん、でも一個思ったのは、なんつうか、ギリギリがギリギリであればあるほど見てる方は盛り上がるなあって事かな。絶体絶命度が高い、みたいな。
その辺は結構良く出来てたんじゃなかったでしょうか。

ってゆうかもうちょっと松山ケンイチの話させてほしいんですけど、Lがかわいくて嬉しかったね、あたしは。
女の子抱きかかえて走るとことか、すげかった!
松山ケンイチはすごーく良い俳優だなやっぱ、って思ったよ。
どこでも言われてるけど、キャラ完璧に自分の物にしてる感が強い。
自分っていうのが出ないっていうか、自分=キャラにちゃんとなってるっていうか。
だから漫画の映画化でよく使われるんじゃないかな。
っていってもあたしは原作の漫画を読んでない作品ばかりだけど、イメージと違ってがっかり、っていう事は結構少ないんじゃないでしょうか。
あんなに背も高いし、特徴的な声してるのに、すごいっす。

なにはともあれ、松山ケンイチをあんな大画面で二時間も満喫できて、とても幸せでした。
by kutuganaru | 2008-03-12 20:55 | 映画
森見登美彦「或る失恋の記録」より。

自分には何も出来ないと、諦め始めたのは、大学生になったときくらいだったか。
あ、何も出来ないってゆうかね、いろいろするけどさ、なんつーの?自分にしか出来ないこと。
そーゆうのって、結構誰にでもあると思うんだけど。
例えば、あの子は歌がすっごくうまい。
あの子の描く絵はなんだか独特で面白い。
あの子は発想がぶっとんでていいなー。
あの子は何でもない事を10倍くらい面白くしゃべる。
あの子は全然しゃべんないけど、それでも気まずくなんない雰囲気持ってる。
あの子はものすごくおいしそうにご飯食べるなあ。
そーゆうやつね、なんでもいいの。特別じゃなくても。

だけどさ、そーゆうの、あたしあんまりなくて、まあ全然ないってこともないんだけど。

例えばあたしよくしゃべるって言われるし、確かによくしゃべるんだけど、でもそれって、何にもないから少しでも興味持ってほしい、退屈させたくない、しゃべるのやめたらこの人あたしから離れてっちゃうかもしれない、っていう、焦りの結果なのね。
うまく狙い通りいってないとこが、これまたあたしっぽくはあるんだけど。


で、

なんか形になることしたいなーって思って、小説的なサムシングを書いてみたんですね。
このブログしてて読んでくれる人が、結構面白いとか言ってくれるし、小論文だけは昔から得意だったので、文章なら結構行けるんじゃないかなって考えたんだけど。

まあ2、3日で簡単に書いたものなんだけど、出来てみたら、これが結構つまんない。
ストーリーとか思いつかないから、あんまストーリーのないものを書いたんだけど、なんてゆうかありきたり。
結局個性みたいなものはないに近かった。

そんで、

別に小説家になりたいわけじゃないし、賞とかに応募する気もないけどなんで小説的なサムシングを書いたかっていうと、なんてゆうか、確固とした自分?のようなものをですね、はっきりとしてみたかったんです。
川上弘美が最新号のyomyom「どこから行っても遠い町」で、女は決めたがる、と言っていたけれど、あたしも決めたがる質なのだ。
あたしにしか出来ないなにかを、決めたかった。
そしてそれを、誰かに認めてほしかった。
けど、やってみた結果、それはなかった。
文章なんて、誰が書いてもそれなりに個性ってやつが出てくるもんだけど、あたしのやつにはなぜかなかった。
むしろ個性がないことが個性か?ってなもんで。


結構凹んだんだけどね、でも書くっていうのはやっぱり他の多くの人が言うように、発散できるもんなので、何かを。だから細々続けていこうと思います。
ブログじゃ書ききれないこととかね、他人になりきるとかね、できそうもないことやってみるとかね。

今日三木聡の「転々」見たけど、三日月君が出てくるんで(一瞬)時効警察好きは必見ですよ!
by kutuganaru | 2008-03-04 23:32

忘れられない。

夢の中の、小さな男の子。

ふっくらしてて、あったかくて、柔らかいあの手触り。
by kutuganaru | 2008-03-04 13:04

泣きたい

なんかもどかしいってゆうか、どうしていいかわかんないってゆうか、暇ってゆうか。
「yomyom」買ったけど、川上弘美と森見登美彦まで読んで、それ以上読む気なくした。

あ、そっか。暇じゃないけど、なんもしたくないんだ。

ふと思いついてユーチューブ開く。
スワロウテイルのPVをだいぶ前に友人から勧められてたのだ。

泣いた。
泣いたよあたしゃ。
やっぱ胸を張って言うよ。

「あたしはスワロウテイルって映画が一番好きだ。」

曲も確かに良いけど、音楽の善し悪しとかそんなよくわかんないし、あたしが泣いたのはもう10回くらい見てるスワロウテイルっていう映画のいろんな部分を思い出して、そんでこうなんつーかやりきれない感に悔し涙みたいな感じの涙を流したのだ。

いつもそうだ。
最初は泣かなかったけど、4回目くらいからかな。絶対泣く。
ポイントはいつも違う。先を思って泣く場合が多いか。

PVはそんな映画の良いとこが凝縮されているというか、10回くらいは見てるあたしからしたらどのシーンも鮮明に思い出せるわけで、そのシーンに漂う空気みたいななんかに、泣かされた。

そんでスワロウテイルめっちゃ見たくなったけど、うちビデオ壊れてるし、そしてビデオでしか持ってないし、ってなわけで、ユーチューブにあった江口洋介扮するリョウリャンキと伊藤歩扮するアゲハの阿片街総合病院でのシーンを再生してみたんですが、江口にやられた。

完敗。

泣かされました。5分足らずの映像に泣かされましたよ、二回も。

そんで、思いました。

あ、あたし、泣きたかったんだ、と。

なんでとかそういうのどうでもよくて、ただただ無意味でもいいから大泣きしたいときって、あるんですよ。半年に一回くらい。
まあなんでとかの理由ってのは何かしらあるんだろうけど、別にそんなこたぁ考えたくはないんだよ。
ただただ、目という器官から涙という名の液体を垂れ流したいのだよぼかぁ。
口という器官から嗚咽という名の音も、同時に漏らしたいんだよ。
びえーー、とかうぉふ、とかえぐぅ、とかそんな無様な音を漏らしつつ、マスカラ混じりの黒い涙を白い袖で拭って、ちくしょう、袖汚れちまったよ、とか言いたいんだよ。

そうだよ、あたしはそういう虚構の世界でしかなしえないようななんか若干こっ恥ずかしい演技じみた感じが結構好きだよ。
少女漫画で育ったよ。
なかよし→りぼん→別マだよ。今も別マ買ってるよ。cookie立ち読んでるよ。

ま、実際は恥ずかしくなっちゃて出来ないんだけど。
by kutuganaru | 2008-03-04 13:02

あー死にたい

「死にたいと思った事ある?」
と、聞かれた。友達に、こないだ。

一回もない。はっきりいって、死にたくなんかない、絶対。

死ぬのが一番こわい。なにより怖い。
って、それもどうかと思うけど。

「死にたいって言いたいときならけっこーあるよ。」
っていうのがあたしの答えだ。

「あーしにてーー」
って人知れずつぶやいたり、一目も気にせず大声で叫んだりした後、心の中で(今のは嘘です神様)と手を合わせる。ちっさい人間なのだあたしは。どうせ。

それなのに、その聞いてきたやつときたら、どうだろう。
「おれ、いっつも死にたいけど。別に死んでもいいや。」とな。
マジかよ、しんじらんねーよ、ある意味すげーよあんた。

「でも、死ぬなら即死がいいけど。」あーそれはわかる。すごい分かる。わかるよ。
ロスタイムライフとか今ドラマでやってるけど、あんなのいらない。コンマ一秒の瞬間に、この世から消えてなくなってしまうくらい、潔いのがいい、どうせ死ぬなら。

前に付き合っていた人が、自慢げに見せて来たフィルムケースの中に、小さな紙切れが入っていた。
その紙切れには彼の名前と血液型が簡潔に書かれていて、その最後の行に「即死でお願いします」という文章が付け加えられていたのだ。
事故に遭った時に身元が分からなかったら困るでしょ、というのが彼の言い分だったと思う。
うん、確かにね、困るよね。
だけどね、財布に学生証とかなんか入ってるでしょ?そしてその財布とか携帯とかが使い物にならないくらいの凄い事故とかだったら、そのフィルムケースも一緒に木っ端みじんだよね。
さらに、即死でお願いしますって言ってるけど、そんなお願い聞いてくれるわけないよね、このご時世。それに即死で良いなら血液型書く必要もないよね。
ってなわけで、あたしは彼をバカにしていたけれど。だってそれ、ハイロウズの曲に影響されたの明らかだし。

だけどね、わかるんですよ確かに。
だってあたしが怖いのは死そのものというよりは、それに付随する痛みとか苦しみとか、後悔とか、そういう事なんだもの。
そういうの何にも考える前に、例えば不慮の事故とかで即死するんなら、それはそれでいいのかもしんないなーー
いや、いやなんだけど。

だって、自分が嫌いなんだよ。
出来るなら自分で自分殺したいくらい。

だけど、絶対痛いし苦しいし、血とか結構苦手だし、なかなか死ななそうだし、絶対後悔するし、一瞬でも悲しんでくれる人だって少なくてもいないことはないと思うし。
だいたいさ、あたし誰も殺したくなんかない、人殺しになんてなりたかない。それなのに自分殺してどうすんだっての。
殺した後悔も死ぬ後悔も一人で背負って、そんなのバカみたい。

とかなんとかぐちぐち言いながら、言い訳しながら生きてるなんて、それでもやっぱりバカみたい。
だったらどうせなら人と出来るだけ関わらないように、一人っきりでそれなりに楽しく生きていくのもまあいいかなーて一瞬だけ思うけどそれもなし。
寂しすぎるし、それこそあたしが生きる意味マジでなくなりそー。ナシナシ!
でもだからって、寂しすぎるからって、好きな人とか尊敬できる友達とか、あたしを信じてくれる周囲の人たちをだましてるみたいで気持ち悪い。
申し訳ない。

はー。てかなんで右手だけ冷えてんのかな。
つうか、右手で思い出したけどリンダリンダリンダっていう映画で歌ってたブルーハーツの「僕の右手」って曲さいこー。ブルーハーツよりもいい。ブルーハーツの方聞いた事あんまないけど。

だからあたしは、今、死にたい。(って言いたい気分。)ろんりー
by kutuganaru | 2008-03-02 21:50