三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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美容室

夕方、祖母の入院している病院に、お見舞いに行く。
祖母は、非常に元気である。
夕飯を食べ、私たちが帰ろうとすると、「さ、行こうか」
と、一緒に帰る気満々である。
かわいい祖母なのだ。

帰宅した後、父と妹と、焼肉を食べに行く。
炭火焼は、うまい。

帰り道、本屋さんでひとり、立ち読みをしていると、きれいな女の人が話しかけてくる。
どうやら美容師さんらしい。
今日はブロウの日だという。
私は、何を隠そう、大の美容室好きである。
ドアを開け放った瞬間立ち上る独特の匂いも、大きな鏡も、大好きだが、一番好きなのは、私の髪の毛を触る、美容師さんのやわらかい(ほんとは薬品でがさがさなんだけど)手だ。
喜んで、付いて行く。

人に、シャンプーをしてもらっている時ほど気持ちいいことはあるだろうか。
私は、まだ知らない。
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by kutuganaru | 2006-02-26 23:12