三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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24歳と4ヶ月

なんか楽しい事ないかなーーー

というのが、知らないうちに口癖になってしまいました。

楽しい事は、他に求めることじゃない。
自分で、作り出す事だ。

頭ではわかっていても、やはり、「楽しい事」が、玄関から「あ、どうも、おじゃまします」などと訪ねてくる事を、望んでしまう。
その理由は、とても単純で、わかりやすいものです。

何が楽しいことなのか、自分で思いつくことが出来ないから。

時間があるからといって、バカの一つ覚えのように本を読み、映画を見る(だから、二つ覚えというべき?)。

例えば小学生なんかは、楽しい事を次々と思いつく。
冒険とか、お絵描きとか縄跳びとか、とにかく忙しい。
中学生のときの私は、とにかく部活に一生懸命だった。
全然気の合わない同級生と、どう付き合っていくか必死で悩んだ。
有り余る反抗期パワーを、持て余して居心地が悪かった。
楽しむ余裕なんて、あんまりなかった。
高校生のときは、とにもかくにも、箸が転がっても笑えるという言葉がぴったりなくらい、よく笑った。
何をやってもおもしろいんだから、楽しい事をわざわざ探す必要なんてなかった。

じゃあ、今は?

何をしたら満足できて、充実した時間なのかな。


人は、こういう風に、その年に見合った楽しみとか、幸せとか、感じながら生きているでしょう。
じゃあ、それが出来なかったら?
急に、自分が小学生の体になってしまったら、どうやって生きていけば良い?

「秘密」東野圭吾
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by kutuganaru | 2007-12-13 21:18 |