三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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悲劇のヒロイン

私は影が薄い。
存在を忘れられる事が,多々ある。
多々あるので、あまり気にとめないようにしている。
めんどうくさがりな質なのである。

しかし、今日はなんだか、気にとめないではいられなかったのだろう。
誰かの自転車に勝手に乗り、その場から逃げ出す。

誰も迎えにも来てくれない。
あんなに派手に逃げ出してみたのに、誰も気にしていないのである。

切なくなり、吐き気を催す。
正確には、催したような気になる。
その場にへばりついて、胃の中のものを吐こうとする。
しかし、うまく出て来ない。
私は、もともと吐くのが苦手なのである。

みじめな気持ちになり、家路につく。
どうやら私は、悲劇のヒロインぶるのが好きなようである。

起きたら、12時間くらい寝ていました。
あほらし。
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by kutuganaru | 2006-08-05 10:35