三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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眠り病

最近の私は、眠り病ではないかというほど、眠い。
常に、眠い。
昨日は,1時半には寝た。
朝、9時半まで、寝てしまった。
なのに、眠い。
授業中でも、油断したらうとうとしてしまう(今日はなんとか大丈夫だった)

授業中耐え抜いたからなのか、帰って来ると急激な眠気が襲って来た。
頑張って、やろうと思っていたレポートに手をのばすが、どうにもはかどらないので、昼寝をすることにした。

そして、夢を見た。

川だか、湖だかの近くを、車で走っている。
運転しているのは、先輩のKさんである。
川のほとりでは、女子高生が2人で遊んでいる。
かわいい、笑い声が聞こえて来る。
水に、何か跳ね、車には水滴が飛んで来る。
それを合図にか、雨が降り出した。
外は青空だが、一角だけ、どす黒い雲が立ち込めている。
「あ、きっと、あの雲,雨雲ですよね」
私はKさんに話し掛けるが、Kさんは特に返事をしてくれない。
注意して見ていると、どうやらどす黒いものは雲ではないようである。
雲ではなく、煙なのであった。
近くにそびえ立つビルの、2階部分が、燃えているのだ。
黒いカーテンで覆われた窓の、その隙間からは、めらめらと燃える赤い炎が見えかくれしている。
「あ!あれ、火事ですよ!」
焦って話し掛ける私に、Kさんはまたもや何も答えてくれない。

ところで、私たちが向かっている場所は、病院である。
共通の知り合いの他に、私の祖母も入院している、病院なのであった。
私は病院に着くなり祖母の病室に行き、祖母の足をマッサージしてあげる。
そして、祖母の見舞いが済み、他の病室に向かおうとするが、何やら変なつくりである。
階段部分が、全部野球のバットで出来ているのだ。
どうややこの階段は、少年野球のコーチをしている人が改装したらしいのであった。
しかし、バットはころころ転がるし、とにかく昇りにくい。
私は這いつくばるように、ゆっくり昇るのであるが、後ろに人がつまっていて、とにかく焦る。
そして、私がようやく昇り終えたあと、その階段を、手もつかずに涼しい顔で昇るのは、藤原紀香に激似の、ナースなのであった。

と、こんな夢である。

結局私は寝坊してしまい、用事には遅刻してしまったのでありました。

なにやってんだか。
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by kutuganaru | 2006-07-27 23:05