三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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おばさんに、大いにむかつく。

世渡りの、うまそうなおばさんには、用心したほうがよい。
と、ゆうか、おばさんに限らず、世渡りの,うまそうな人には、大いに用心した方が、良い(私の場合)
なぜなら、私は、世渡りが、非常に苦手だからである。
用心しておかないと、色々な不祥事を、私のせいに、されてしまうのだ。
もちろん、私に非が全くないといえば、嘘になる。
しかし、みんなの責任なのに、世渡り上手な人の手にかかれば、たちまち私のせいにされてしまうのである。
重要な点は、私以外の人のせいになる事は、あまりないという点である。
私と同じ目に遭っている人は、多々いるであろうが、私がその場にいる場合、大抵私のせいになってしまう。
それだけ、自分に自信もなく、不安オーラが、私から漂っているのだろう。
そして、それだけ、私にも非があるのだろう。(たしかに、私が悪いのだ)
だけど、誰に非があろうとも、その責任を押し付けるのは、いけないな、と、思うのだ。
だって、同じ場所で働いている限り、みんなの責任でしょう。
って言ってる私が、実は自分の不祥事を、全員の責任にしてしまっているのでしょうか。
それにしても、こんな私の戯れ言には、誰も耳を傾けてくれない。
そういった点で、私はやはり、世渡りがうまくないなぁ、と、改めて思うのである。
世の中には、不条理な事が、本当に多い。
最近は、そういう事に、多く出くわす。
そんなときは、つまみ食いをしたり、その人の小さな欠点(寝癖が面白いとか、話している時に地味に噛んだとか)を腹の中で笑ったりして、どうにかやり過ごすのである。
つまみ食いは、普通に食べるときの倍くらい美味しいし、小さな欠点を見つける事は、後に友達と話すときの良いネタになるし、なんだかんだ言っても、悪い事ばかりじゃないのだ。
だから、おばさんにむかついたり、整体の先生に「ずんぐりむっくりしている」といわれたりしても、毎日楽しく、生きていけるのである。
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by kutuganaru | 2006-04-02 14:56