三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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今日も感謝

今日、休憩時間に、マックでご飯を食べようと、買いにいった。
クーポン券利用で、フィレオフィッシュとナゲット、それに従業員割り引きのドリンクでオレンジジュース、しめて350円也。
しかし、レジの子は「250円です」伝票を見ると、ドリンクが入っていない!
「あ、あとオレンジもお願いね」
彼女が忘れたんだと思い、繰り返すと
「あ、大丈夫ですよ〜」と、オレンジジュースMサイズを出してくれた。

休憩が終わり、仕事に戻る。
ゴミ捨ての仕事があったが、外はなんと大雨。
でも、捨てに行かないといけない・・・
どうしよう
しばらくドアを開けたり閉めたりしながら、悩む。
しかし、意をけっして、外に出ようとすると、私服の上着を着た、従業員友達が、駆けて来た。
「あれえ、なんで私服着てんの?」
「休憩中だよ〜、祥子さん、カッパあるの知らないのかと思って」
え!?私は最初理解出来なかった。カッパは、その子が来る直前、別の子が教えてくれたので、今まさに、着ようとしていたところだった。
「え、え、休憩中なのに、わざわざ教えに来てくれたの!?」
「窓から、上に何も着ないで出て行くのが見えたからさ〜」
そう、何とこの子は、少し離れたところにある休憩室の窓から、カッパを着ずに、傘もささずに外に出ようとしている私を見て、カッパの存在を知らせるために、私のところまで来てくれたのだ!!!しかも休憩中に

みんな、優しい。
涙が出そうに、嬉しかった。
ちょっとしたことで、すぐ人間不信になってしまう私。
ちょっとした、何気ない一言で、すぐに疑いの心を持ってしまう私。

でも、でも、こういう友達がいるんだから、あたし、わがままいってちゃいけないな。
こんなに、良い子たちに囲まれてて、あたしはおとといから、幸せを感じまくっている。
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by kutuganaru | 2006-03-26 17:52