三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

天使の代理人

「嫌われ松子の一生」を書いた、山田宗樹さんの、長編小説です。
中絶についての、本で、天使というのは、まだ生まれていなく、自分の意見を誰にも伝えることは出来ないけれど、母親の中で、確かに生きている、胎児のことです。
彼ら、彼女らは、当然ながら、しゃべれません。
だから、代理人が必要なのです。

死を扱った小説を読んだあとに、今度は生を扱った小説というのは、少々変な感じがします(中絶という意味では、同じく死を扱った、といってもおかしくはありませんが)。
でも、まさか、天使というのが胎児のことだとは、夢にも思わず借りてしまったので、これも何かの縁なんでしょう。

まだ、半分より手前までの部分しか、読んでいません。
続きが気になります。
[PR]
by kutuganaru | 2006-03-24 19:04