三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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愛と死を見つめて

別に、まじめに見ていたわけではないし、昨日も今日も、かじる程度にしか、見れなかったけど。
最後泣いちゃった。
わたし、普段は決して、涙もろい方じゃないんです。
ここで泣くべきだよな〜とか、ここで泣けたら、なんとかなるんじゃないかとか、計算すれども、女優のように簡単に涙が出てくるというわけには、いかない。
だけど、「死」というものに少しでも触れたとき、いとも簡単に、涙は出て来る。
それは、私が、「死」というものから、限り無くかけ離れているからだ、と思う。
「死」というものが、まったく把握しきれなくて、それが、あまりにも広すぎる宇宙のようだから、私は、わけもわからず涙を流すのだと、思う。
まるで、子供のように。
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by kutuganaru | 2006-03-20 00:14