三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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温泉

今回の四国旅行は、温泉に、たくさん入った。

温泉は、肌がすべすべになる。

露天風呂について。
露天風呂は、湯気のあがり方が、良い。
湯につかった、私からあがる湯気もまた、良い。
湯につかってる時間より、湯から出て、自分の体をさましてる時間が長いのもまた、良い。
湯が、流れて来る音を聞いたり、湯からあがる湯気を見ているだけで、いい気分である。
私は、非常に湯あたりしやすい体であるため、ふろ場に長い出来ないのだが、それでもいいのだ。
温泉旅館にいるときは、最低3回は、ふろ場に行く。
一回目は、旅館に着いてすぐ。
体を流し、湯に浸かるだけである。
二回目は、体も髪の毛も、顔も、丹念に洗い、それから湯に浸かる。
このときが、一番時間がかかる。
三回目は、朝である。
朝の寝癖と、寝ぼけた頭を、一気に洗い流す。
気分爽快である。
私は貧乏性のため、このくらいは入らないと、勿体ない気がしてしょうがないのだ。
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by kutuganaru | 2006-03-09 11:00