三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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もりはなえびる

もり はなえ びる である。
ハラジュクの、オモテサンドウへ、出かけた。
私には、しばらく縁遠い場所であった。
さすが、オモテサンドウ。
ものすごい数の人である。
そして、洗練された、たくさんの建造物。
私が、ハラジュクに通っていた、5年前とは、ずいぶん面持ちが変化している。
オモテサンドウヒルズ、なんと地下7階まであるらしい。
どれだけ掘ったのだろうか。驚きである。
さて、何しにもり はなえ びる まで訪れたかと言うと。
とある写真展を見に行ったのである。
ニューヨークを中心に活躍する、24人の新進気鋭(?)のフォトグラファーの、写真展であった。

カラー写真が多かった。
みんな、個性的で、とても、見ごたえのあるものだった。
私は、なんだかんだ言って、わりと、写真がすきなのである。
久しぶりに、写真熱が、復活しそうである。

そのあと、さっそくハラジュクの裏通りで、友人と、撮影会で、盛り上がる。

よい、写真家にもなりたいが、よい、被写体にもなりたいものだ、と、つくづく、実感する。
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by kutuganaru | 2006-03-05 00:29