三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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恋愛睡眠のすすめ

ミシェルゴンドリー監督作品。

すごくキュートで、切なくて、悲しいんだけど幸せで、だけどやっぱり切ない。

主人公ステファンは、フランス人の母に騙されてフランスに呼ばれたけれど、フランス語が苦手で、夢と現実の区別がつかない。

生きて行くのが難しい。

なかなか理解されなくて、相手を理解できなくて、でも解り合いたいし触れ合いたいし。
とにかく好きなの。隣のステファニーが。
好きなのに、なんでだめなの?
どうしてうまく行かないの?

いつもどうしても独りよがりになっちゃって、
もう僕をからかわないで。
誰もからかってないのに。

君は大切な友達。
同じセカイを共有できる時だってある。

森を乗せた船で、母をさがしたり出来る。

だけど全部は共有できない。共感できない。
君の夢の中には、入っていけないよ。

怖がらないで、もっと人を信じないと。
夢の中でうまく行っても、満足してちゃだめ、
うまくいかないからって、睡眠に逃げちゃだめ、
なんにも解決なんてしないんだよ。

でも、今は眠りたい。
ほんの少しだけ、いい夢見させて。
君と一緒に、遠くへ旅をする夢。

僕の頭を撫でて。

次に目覚めたら、きっと前にすすむって、約束するからさ。
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by kutuganaru | 2008-12-01 00:30

レッドクリフ Part 1

なんで、わざわざ休日のいい時間に、シネコンなんかに足を運んだのか。

レッドクリフが見たかったから。

なんでレッドクリフが見たかったのか、趣味じゃなくない?

いろんな作品を、選り好みせずに見れる人になりたいから。
あと、ハリウッド作品とか核戦争とかラブコメとかよりは、まだ入りやすそうだったから。
さらに、邦画以外の映画を、すすんで見る人になりたいから。

うん、だいたい読みは外れてなかった。
ハリウッドよりも全然入りやすいし、適度に興奮出来るし、適度に笑えるし。
金の使い方も、悪くないんじゃないかと。

ところどころ出てくる、稚拙というか、古いというのか、とにかく予想外のカメラワークに驚かされたり。
でもそれが逆に良かったり。

登場人物のキャラがすごくしっかりと確立されてて、あと、所々挟まれる説明がわかりやすくて、全体的に、どんな人にも楽しめる映画かな、と。

たとえば、やっぱアクションシーンは男性の気を引くでしょ。

トニーレオンや金城武は、女性の目を引くでしょ。
やっぱかっこいいしね。

三国志ファンは言うまでもないけど、三国志のことなんてチンプンカンプンなわたしでも、主要人物の名前を、何人かは覚えたもんね。

わかりやすさって、大事。
とくにああいう、複雑な話を題材にするときにはね。

あと、一緒に見に行った人がちょっと三国志知ってる人でよかったかも。
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by kutuganaru | 2008-12-01 00:15 | 映画

オースティンパワーズ

え、今更???

そうだよ、今更、見ましたよ。

何か問題でも?


いやー最高でしたよ。
ああいうバカさを求めてた!!
わたしは求めていた!!

あんなくだらない作品、そうないですよね。
何も学ばない。
何も考えない。

それでいい。
むしろ
それがいい!!!


もっともっとふざけて生きましょう。

わたしは真面目すぎる。
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by kutuganaru | 2008-12-01 00:11