三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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潔く、柔く(8巻)

いくえみ綾最新刊。

文句なし。

このシリーズで、真山の次に好きな禄ちゃんがいっぱい出てくるし。
ああいう、冷たいんだけど、ほんとは冷たくないみたいな。
冷たくないんだけど、冷たくしなきゃみたいな。
でも出来ないみたいな。

好きです。

100%叶わない。
恋に恋してるいい年した女が。
本当に叶わないまま終わるっていうのが、いいんですよね。

人生って、そうなんですよ。
漫画みたいには行かないよね。
それが、くせになるんすよね。

そのくせ、まんがみたいなロマンチックがたまに、ほんのたまーに。
訪れるんですよね。

それがまた。

つまらない人生が、バラ色の明日。
やめらんないな、こりゃあ。
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by kutuganaru | 2008-11-30 23:56 |

パラダイスの夕暮れ

フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督作品、初期の敗者3部作?らしい。

彼の作品に出てくる登場人物は、ほぼ敗者だ。
それに比べて、今回の主人公ニカンデルは、割とまともだった。
頑張っていたし、まともな生活をしていた、気がする。
イロナは自由気まま、奔放な女性で、結構かわいい。
演じてるカティ・オウティネンは、カウリスマキ作品の常連であるが、わたしが見た中では一番かわいかったし、派手だし、なんかモテてるし。

ニカンデル役のマッティ・ペロンパーもカウリスマキ作品の常連で、外国人の顔を全然見分けたり覚えたり出来ないわたしでも、すっかり覚えてしまいました。

いいんだよねー

たばこがうまそうなんだよねー

カティ・オウティネンが、ばかばか吸うんだよねー

あれは、吸わない人でも吸いたくなるっしょ。

だめ人間のすすめ。


最低だよねー
カウリスマキ。

そして最高だ。
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by kutuganaru | 2008-11-30 23:50 | 映画
エドワード・マローっていう、ジェーナリストの話。
実在の人物をモデルに、あのジョージ・クルーニーが監督をしたらしい。

火曜の夜、ニュース番組の司会をするマロー。
クールだけど、めらめらと青く燃える炎のような、熱さをもつ。
真実を、報道し続ける。
どんな困難があろうと、曲げない。
広告や、国をも的にまわす事をいとわない。
いとってはならない事を、知っている。

タバコを片手にカメラをがっちり睨み、言葉を発する。
番組を締めくくる言葉が、「グッドナイト&グッドラック」

そんな彼らの慌ただしく騒々しい姿を、モノクロで描く。


正直、全然わかりませんでした。
危機感を覚えるほどに。
マッカーシズム?共産党排除?

ただただ、かっこ良かった。

わたし、大学では一応マス・コミュニケーションを専攻していました。

こんなんでいいんでしょうか。
だめだと思います。

新聞読まなきゃ。

そして、もう一回見ようかな。

でもすごいすてきな映画ですよ。


久しぶりにDVDを見て思いましたが、やっぱフィルムがいい。
DVDはきれいすぎて、すごい違和感だった。
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by kutuganaru | 2008-11-29 21:11 | 映画
って、あのCMはどう考えても福田サキを安くしていると思うのだが、みなさまどうだろうか。

もう明後日から12月らしい。
このブログを最後に書いていたのが6月だったから、なんだかんだんで半年弱もの間、なにも書いていなかったのだ、私は。

なまった。

完全になまった。

もう、何を書いて良いのかも分からないよ。

ちなみに、この半年で、ずいぶん滑舌が悪くなってしまった。
わたしの、唯一の特技が・・・。

これって、ストレスなのかな、溜まるよね、社会人て、すごいね、みんな。

って、そんなことはとりあえずどうでもいいから、最近みたり読んだりしたものを、出来るだけ思い出してみよう。

うん。

そうしよう。

最近のものから、さかのぼります。
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by kutuganaru | 2008-11-29 20:46