三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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<   2008年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

突然ですが、みなさんは映画館での映画鑑賞における予告編の存在について、どうお考えだろうか。
私のことを言わせていただくなら、予告編とは非常に重要なものであると、考えているのである。
私はこのたび晴れて学生という立場から無事卒業したのであるが、そのため映画館での映画鑑賞における通常料金が1800円となってしまった。その、1800円中、500円、いや600円は予告編のために支払っていると言っても決して過言ではないほど、予告編とは私にとって大切なものである。
なぜか。
①これから映画をみるぞ、という士気が高まる。
②次に鑑賞する映画を決める際の、参考になる。
③全編通して見なくとも、予告編で十分内容の伝わるものに関しては、それだけで満足できる。
④誰かと見に行った際には、話のたねになる。
など。
④などはまあこじつけに近くなってしまったというか、若干②とかぶっているのであるが、まあそのような理由で、予告編は欠かせないのだ。

今日は、久しぶりに劇場に足を運び、『アフタースクール』を見たのであるが、映画の内容は後に語るとして、なんだあの予告編の短さは。
わずか2分。
紹介した映画、実に1本。
まあこの1本っていうのが、森絵都原作『DIVE』であり、その2分足らずの予告中小説を思い出し鳥肌&涙(流してはないけど)だったので、それはそれでいいんだけど。
短いし、しかもまだ公開していないし。なんの参考にもならないし。
そしてあのお決まりのビデオマン(?)の出てくる警告のあと間髪入れずに本編が始まったもんだから、最初の方はなんだかあっけにとられてしまって、まだ予告見ている気分でした。
改めて予告編の大切さが身にしみたのでした。
おかげで明日のレディーズデイに何を見るか、まだ決めかねている始末。
ここはやはり『アイムノットゼア』か。もうすぐ終わりそうだし。
『山のあなた〜』はいつ見ても1000円なので、あえて明日は見ないけれど。
『奇術師エイゼンハイム』(?)は日比谷でやっているし良いかなあと思ったけど、劇場の評判がなぜか悪い...
う〜〜〜〜〜ん、悩む。
やっぱ渋谷までいっちゃおっかなあああ。
でも渋谷、こわいな。

ってなこと考えてたらいつのまにか12時過ぎてしまって、もう寝るので『アフタースクール』の感想はまた明日。
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by kutuganaru | 2008-05-28 00:07

ばかみたい

バカみたいに本を買っている。
っていっても、私レベルのバカみたいである。
電車の行き帰りと昼休みしかほぼ本は読まないことにしているので、一冊読むのにだいたい一週間弱、そんな、私レベル。

買ったけど、だから読めていない。

『同性同名小説』松尾スズキ
『ラブアンドポップ』村上龍
『鹿男あおによし』万城目学
『まどろむ夜のUFO』角田光代
『【新釈】走れメロス他四編』森見登美彦
『きつねのはなし』森見登美彦
『夢を与える』綿矢りさ

これ、ずいぶん中途半端な本を、と思うでしょう。
古本だからです。
アイラブ・ブックオフ。
全部、ずっっと欲しくてほしくて、でもふんぎりが着かなかったというか・・・
酒の力もたまには役に立つ、ってわけさ。
勢いづいて買ったけど、よかったよ。
絶対後悔していたね、買わなかったら。
滅多に古本屋ではお目にかかれない品々だよ。
しかも『同姓同名小説』が100円。ありえない。
この価値、分かる人・・・あんまりいないだろうな。

ってなわけで、週末は日本ダービーにしようか、鎌倉にしようか、熱海にしようか、漫喫にしようか、映画はしごしようか、友達に遊んでもらおうか。

今から楽しみ。

だれか面白い映画、教えて。
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by kutuganaru | 2008-05-26 23:46

言い忘れ。

なんで、帰りたくなったよ、なんていう話をしたかっていうと、私が帰りたくなったからだ。
沖縄へ。

でもそれは、帰りたくなったんじゃ、ないなきっと。
って言う事を、わたしは、ほんとうは、知ってる。

逃げたいんだ。
私は、いつでも、どこでも、今じゃない、どこかへ。
GLAYじゃないよ。

私が沖縄からこっちに帰ってくるときに、お見送りに来てくれた友達がたくさんいた。

中でも、なんでわざわざ、っていうくらい、ぎりぎりに、バスで、来てくれた友達が、最後にいった。

「帰ってくんなよ。」

どういう意味なんだかちっともわたしは分かっていないけど、でもせっかく私に向けられた言葉だから、勝手に都合よく、解釈してしまおうと思う。

「逃げるなよ。」

きっと、こんな意味だったのだと。



ありがとう。

ちょっと、元気出たよ。(勝手に)
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by kutuganaru | 2008-05-08 23:33

帰りたくなったよ

っていう、チャットモンチーだかいきものがかりの歌が、頻繁に聞こえてきます。
「砂時計」という映画の主題歌で、その映画はかなり大きく公開中なので、当たり前なのですが、わたしにはこの2組の聞き分けがよくできません。
たしか、男性がいるほうがいきものがかりだったような気がするので、見ればわかるけど。

そういえば、昔倉木まいがデビューしたときは、宇多田ヒカルに聞こえた。
今は全然聞こえないのに。
どうしてかな。

私は人の顔を判別する能力があんまりないので、一度見た人の顔を、いとも簡単に忘れてしまう。
忘れてしまう、というよりは、ちっとも覚えていない。

さっき、会社のあるビルの中を歩いているとき、友達のお母さんにとっても似ている人を見た。
その友達は自分のことを父親似であるといっていたけれど、やっぱりお母さんに似ているな、とぼんやり思った。
眉毛が、似てる。

たとえばよくいくコンビニの店員さんを、道端で見かけたとしても、私はちっとも気がつかない。
「そうじゃないかな」と思うことがあっても、確信はもてない。
先週は、小学校の時の友達らしき人を駅前で見かけたけれど、それが本当に友達であるかどうか、見極めることはやっぱりできなかった。

自分の考えていることに、自信がないんだな。
そう、思う。
やっぱりわたし、自信がないんだ。
ちょっと、強く思う。

自信といえば、昨日の夜遅くに結構大きな地震があった。
ゆれている間は、一瞬目が覚めたけど、すぐにまた寝入ってしまった。
朝起きたときには、そんなこと、すっかり忘れてしまっていた。

もっと寝よう。

ちゃんと、早く寝て、早く起きよう。

なんとなく、そう、思った。
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by kutuganaru | 2008-05-08 12:18

あー

くさい事ってかぽえむみたいなの書いちゃって、なんか気持ち悪いから、
キムタクのことでも書いて紛らわせようと思ったんだけど、
あたしキムタクの事なんてなんにも知らなかった。

っていうか草薙剛主演の石井克人のあの映画のタイトルはなんていうのだか、どうしても覚えられない。


月が、今まで見た中で一番細かった。
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by kutuganaru | 2008-05-07 19:20

外は晴れ

温かくて、いい気持ち。

もうちょっと、ぼうっと、何も考えずに、いてみようかなって、思いました。

ゆっくりゆっくり。

ちょっとずつ。

自分に言い聞かせる。

たまには、思いっきり走る。
100m走みたいに、突っ切る。

それでまた、散歩する。

左右の景色や、雲の流れとか、見ながら。
川の流れる音とか、車の走る音を、聞きながら。
ゆるやかな風やさみしげな夕焼けを、感じながら。

ゆっくりゆっくり。
少しずつ。
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by kutuganaru | 2008-05-07 12:37