三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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などという無駄なことは、考えません。
なぜなら忙しいんです。
卒論書かなきゃいけないんです。
なのに、なぜ、こんな私の部屋に、出たんですか。
あなたに聞きたい、答えておくれ。

ごきげんようお久しぶり。。。

あああ。。。。。。。
思い出しただけでも、もうどうしたらいいのか・・・
絶対夢に出てくる。
怖くて眠れない。
明日朝5時半に起きないといけないのに、眠れない。
部屋怖い。。。。。。。

でも、こんな夜中にわざわざ来てくれた友人カップルが、100%いないっていってるし・・・信じないといけないね。
ほんとありがとう。

そして、こんな夜中に叫ぶわ喚くわ、壁たたくわで、もう隣人まで起こしてしまって、ほんとにごめんなさい。
でもさすがの非常事態なので、どうか、どうにか許してはいただけないでしょうか。
ってゆうかこんなとこに書いてないで、謝ろう。

ほんとに来ないかな。。。もういないかな。。。

という、不安を胸に抱いて、寝ます。

言っとくけど、恋の不安より、70倍くらい、ひどい。
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by kutuganaru | 2007-10-29 02:53

非・バランス

なんだか、悲しい気がするのも。
なんだかむなしい気がするのも。
なんだか切ないような気がするのも。
なんだかうまくいかないような気がするのも。

バランスがよくないからなんだろなあ、とすっきり思える作品。

私がこんなに14歳になってしまうのは、成長が逆転していっているのかと思っていたけれど、
そうじゃなくて。
誰にでも、いつでも起こりえる、アンバランスな時期にたまたまさしかかっているのだろうと、晴れ晴れした気分だ。

晴れ晴れした私は晴れ晴れとした空の下、快調にバイクを飛ばす。
行き先はもちろん、図書館。
ああー不毛な休日。
いえいえ、学問こそ、学生の本分ですから。
勉強させていただいてありがとうございますみなさま。

BGMはCharaとくるり。
マサーシーと東京事変は勉強に向かないことが判明。
集中してきたら、マサーシーもいけるんだけどね。あ、マイナスメモリいいよー
あと、夢中遊泳とか?いいかも。
って、私が一番苦手な部類の音楽の話なんてしちゃって、似合わないかもしんないけど、それはなんでかっていうと、iPodを手に入れたのです!
ってゆうか、iPod自体は、3ヶ月くらい前から持ってた(というか戴いた)んですけど、つまり、iPodを使える環境を手に入れたんですねー。今更。

ほんで、張り切ってCDレンタルコーナー、行きましたよ。
ビデオレンタルコーナーの隣なんだけどね、もう今までは完全素通りしてたエリアですよ。
そいで、いざ、CDを見ていくんだけど、うーん。何借りたらいいのやら。
CDっていっぱいあるんだねーもうちんぷんかんぷんで。どうしよう。
Charaは何枚か聞いてるから、新しいので決まりでしょ。
くるりも上に同じ。
あと何が聞きたかったんだっけ。
あー東京事変とかいいかもーって、3枚もあるんだ・・どうしよう全部聞いたことないよーとりあえず知ってる曲がいっぱい入ってるやつにしよー
あとーたまも聞きたいんだった。えっ、一枚しかないの?しかも90年のベスト?んーでもいっか。
てな感じで今日も行きましたよ。約10年の音楽離れを取り戻すべく(もとより無理な話ですけど)、同じCDレンタル屋へ。(昨日借りたやつ返すためだけど)
なんか、トミーへブンリーとか、YUIとか、柴咲コウとか松たか子とかBINNIE PINKとか、そういうの聞きたいなーって思ってたんだけど、なんか借りる気になれない。
そして、ハルカリだと思って、探すがない。
フィッシュマンズもない。
ゆらゆら帝国しかないと思って探すも、一枚しかない。
あーあー、まったく10年も経っちまうとさすがに着いてけねえなーと痛感。
って思いながら寒空のなかバイクを走らせて帰る。
何かを口ずさみたくても曲を知らない。
こんなあたしに誰か救いの手を!!
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by kutuganaru | 2007-10-28 01:11
なぜ、見つからないんだ。
3件、いや、大学の生協を合わせて、4件回った。
強風に煽られそうになりながら、必死でバイク走らせて。
なのに、ない・・・。

グレードアップしたのに、インターネットエクスプローラーが使えない家のパソコンで、調べてみたら、なに、在庫がない!?

映画化したら売れることくらいわかるだろう。
芥川賞候補になったと宣伝する前に、いろんなテレビで取り上げる前に、まず増版してくれ!
読みたくて読みたくて、うずうずするじゃないかああ。

ってなわけで、うずうずしています。
ちなみに余談ですが、先日書いた「人のセックスを笑うな」という本、なんと、映画化バージョンで文庫本の新しい表紙出てました。
松山ケンイチと永作博美がいちゃいちゃしてる表紙になってました。
あああ、こっち買えばよかった。
いやでも、この表紙をみるたびにいちいちえも言われぬ胸騒ぎを覚えないといけないのか。
それは厳しい。
それにしても、このシーンいいなあ。
色っぽいなあ。
胸が苦しい・・・、もしやこれ、、恋!?
なんて一人頭の中パニック爆発寸前になりながら、手のひらで目を覆いつつも指の間からがんがん覗き見ている(しかも本を)かなり怪しい人になってきました。@大学生協。
(ってゆうか余談が長い)

そういうことではなくて、つまりわたしはこの、題名の映画のすばらしさについて、本当は語りたいわけであって。
しかしながら本を読んでからの方がいいのではないかなどと、いらない出し惜しみをしようかどうしようか迷っているのです。

とにかく見てほしい。
本当に面白くて、おかしくて、切なくて悲しくて、ぱっきりしてハッピーで、泣ける。
主人公明日香に驚くほどの共感をしてしまった私でありますが、見た目は月とスッポン、アヒルと白鳥ですな。
内田有紀かわいい。
蒼井優ぎざかわゆす。
くどかんはまりすぎ。
妻夫木はじけすぎ。
平岩紙はクロネコヤマザキ。
りょうは諸刃の刃。
庵野秀明とか出てきてびびったし。
おっと忘れちゃいけない大竹しのぶはもはや恐怖すら感じるね。

見た人感想ちょーだーい!
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by kutuganaru | 2007-10-26 23:14