三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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<   2005年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

私の大好きな川上弘美さんの、中でもかなり好きな、恋愛小説です。
ニシノさんにまつわる女性を主人公にした短編集です。
ニシノさんは、とりとめがなく、セクシーで、本気で私を好きにならない。
私を本気にさせておいて、決して私に、本気にはならない。
電話口で「君を抱きたい」とかささやくくせに、そんなこと思ってない。
でも、それをわかってて、一番悲しい思いをしているのは、ニシノさん自身なのである。
ニシノさんは、悲しく、さびしく、かわいそうであり、いとしい人なのだ。
女なら、彼を放ってはおけないだろう。
一度は彼に恋をし、そしてあるとき、彼から去ってゆくのだ。
ニシノさんとは、そういう人なのである。
かくゆう私も、例外ではなく、やはり彼に、恋をしていました。

私もいつか、彼から、離れてしまうのでしょうか?
自分の悲しさに耐え切れず、私よりも悲しく切ない思いをしている彼から、離れてしまうのでしょうか。

でも、わたしはニシノさんと恋愛をするとしたら、本気じゃない、本気の恋を、したいと思います。

彼のために、せいいっぱいおしゃれをし、うそをつきます。

ま、ニシノさんに出会えたら、の話だけどね。

はあ、もう一回読みたいなぁ~
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by kutuganaru | 2005-12-29 00:47

天皇誕生日

今日は天皇誕生日です
ということは、明日はクリスマスイブです。
ということは、なんと明後日はクリスマスです。
さらに、もういくつ寝ると、お正月です。
1年が、早い。。
勿体ないです、とっても。

もっともっと、やりたい事があるはずなのに、祥子。
頑張れ、祥子。

うん、あたい、頑張る!!
でも、とりあえず、バイト。
ピザーラにとって、クリスマスなんて稼ぎ時以外の、何物でもない。
そして、あたしはそのピザーラの店員である。

よーし!!
もうすぐ埼玉だ!!!
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by kutuganaru | 2005-12-23 18:09

女子大生、無念の死

くしゃみが原因で、車にひかれ、死亡。アレルギーが原因か。

なーんて、記事が出たらいやだなー、と、思いながら自転車をこいだ、今日の朝。
バイト中、くしゃみが止まらなくて(理由はわからないけど、よくある)そのまま帰り道、少し細い道を自転車で走っていたら、くしゃみの瞬間(一瞬目つぶるとき)カーブして来た車が、目の前にいて、びっくりしましたのでした。

そんなとき、わたしの強い味方はストナリニである。
彼(彼女)は、わたしのくしゃみを100%止めてくれる。
しかも、飲んですぐ効く。
彼(彼女)を飲んだあとは、1〜2回くらいしか、くしゃみは出てこない。
なんてできるやつなんだ!ストナリニ!!
でも、他の薬は飲んだ事はないので、別に彼(彼女)だけが特別ってわけではないのかもしれないな。
でも、わたしにとっては、かけがえのないやつなのだ。

ん?これって、何かに似てないか???
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by kutuganaru | 2005-12-21 00:33

長い夢

私の大大大好きな、YUKIちゃんの曲ですね。
最近は、2曲目に入っているなんとかMIXの方がお気に入りです、はい。

わたしは、よく、壮大な夢を見ます。
壮大というか、たいていは、恐い夢なんですが。
最近は、寝る時間があまりなかったので、結果夢を見る機会も少なかったのですが。
ついに今日、見てしまいました。
いつも見るような、我慢出来ないほど恐い夢ってわけではなかったのですが。。
バイト先に行きました。でも、する事がない、みんな帰ろうとしている。(みんなは、バイト先の人ではなくて、学校の友達とか、そんな感じの人でした。)わたしもつられて、帰る。
帰り道、夜でした。雨が降っていました。傘を差すと、強風で、ふわりと浮き上がります。
「わーい、とんでるー」なーんて思って、帰り道を進んで行きます。(浮いてはいるが、自分が行きたい方面へ、すすめるのです。)
なんでだかわからないけど、いつのまにか、妹かだれかと一緒に旅館みたいな、大きな日本家屋のようなところの前にいました。
妹が、トイレに行きたいと言うので、入ってもべつにいいんじゃな〜い、と、夢の中特有のずうずうしさによって、中に入って行きます。
妹がトイレに行っている間、私はソファでくつろぎ、あろうことか、テレビまでつけて、見ていました(深津絵里さんと妻夫木聡さんが出ていたので、夏くらいにやっていたドラマの特別編だろうと思います)
そうすると、階段の方から物音がする。あ、誰か降りて来る、やばい。と思いました。妹はいつのまにか居ません。
老婆が3人くらい降りて来て、わたしを宿泊させようとします(ここからが、怖い)
わたしは、きっと宿泊料がとっても高いだろうと思ったので、宿泊じゃありません、と、必死に訴える、でも老婆はわたしのためにお風呂をわかしたり、大きな鍋で煮物だかみそ汁だかを、2人がかりで作っている。逃げられない状況を作ろうとしているのだきっと。
そこをどうにかこうにか抜け出して、帰り道、雨の駅前を歩いている(沖縄には駅はないので、どこかの駅前なんだろうが、見た事のない場所でした)どこかの店の前で、中学生くらいの女の子が、ちらしのようなものを配っていました。

そして、目覚めました。

とりとめのない、夢でした。
クライマックスは、老婆が降りて来てから、私が屋敷を抜け出すまでです。
けっこういろいろなことが起こったのですが、断片しか覚えていないため、言葉で言い表わせません(夢の話は、こういうことが多い)残念です。
たしか、窓から飛び下りたりだとか、そういったおおがかりな場面も出て来たように思います。

いったい、みんなはどんな夢をみるのだろうか。。

ちなみに、わたしが覚えているかぎり、一番古い夢は、志村けんの変なおじさんに追いかけられる夢です。本当に、怖かった。
私の夢は、基本が怖いらしい。

バイバイ暗い雨、夢で会えたなら何を話そう?
気が付けば棘だらけだ、痛いよ。

誰か、夢の中でわたしを救ってはくれないものだろうか。
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by kutuganaru | 2005-12-20 01:30

妖子の。

妖子、というバンドの(リンクしてあります)ジャケットを、勝手に作ってみたりして。
最近授業で、フォトショップをいじってれば単位がもらえる授業をとっていて、それで、やっています。
楽しいけど、使いこなせません。
パソコンに嫌われるわたし。
パソコンにいつまでも馴染めないアナログなわたし。
カメラもマニュアルしか使えません、わたし(カメラは、マニュアルも使いこなせません)
でも、でも、デジタルカメラが使いたいわたし。

今日のいいとも!のテレフォンショッピングに出ていた徹子がおもしろくてしょうがないわたし。

朝、スヌ−ズ機能のついた携帯の目覚ましを15分おきに5回かけて、さらにテレビのオンタイマーをあえて砂嵐のチャンネルに合わせてもなお、起きれないわたし。

実家に帰るのが楽しみでしょうがないわたし。
そんなわたしの、影は右側です。
影まで太ってる、わたし。。。
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by kutuganaru | 2005-12-16 12:56

朝の幸せ

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おいしいんです、これ。
朝、働く日は必ず飲んでしまいます。
だって、おいしいんだもん。
本島のと、味が少し違うと言う噂を聞きました。
これはぜひ、確かめなくては。
とにかく、おいしいんだから。

コカコーラやファンタグレープの影に隠れて、目立たないけど、でも、おいしいんだから。
朝マックした日は。ぜひ。
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by kutuganaru | 2005-12-16 12:46

ホテル・アイリス

小川洋子さんの長編小説です。
かなり、危ないと思います。
この人、すごいです。
めくるめく、SMの世界です。
でも、純愛以外の何物でもないと、思います。
絶対に、映像化しないで欲しいと、心から思います。
本だからこそ、純粋さ、美しさが、伝わってくるんです。

世の中には、美しい事ばかりではありません。
あたしなんて、最近、バイト、バイト、ダンス、バイト、お題フェア、バイト、みたいな生活で、美しさのかけらもないです。
ま、それはいいとして。
美しくない事も、美しくなる場合もあります。
美しくないと思うからって、放っておいては、いつまでも、美しくないままです。
世の中が、自分の周りが、そして自分が。美しくあってほしいと思えば、美しくない事から目はそらさない方がいいのかなーって、思いました。
でも
難しい。
だいたい、美しいってのは、あたしの最も苦手としている曖昧なものの代表ではないか。

だけど、この小説が例えば映画化されるとしたら、美しくないものに決して見切りを付けないような、でも美しさをこよなく愛しているような、そんな人が、作ってくれればいいな、と思う。
そういう人ならきっと、この小説を、美しいものに仕上げてくれるような気がします。

しかし、この小説、ほんとにすごいです。
心の中に、いつまでもしまって置きたいと思います。
決して、親や兄弟なんかとは、この小説について、語れないですけどね。
なんてったって、SMですから。

最近忙しさが、尋常じゃありません。
そのためあんまり更新できないけど、でも、私は生きています。
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by kutuganaru | 2005-12-15 13:55

west side story

ミュージカル映画の代表作のひとつではないでしょうか。
ただいま、私は授業の一環で、このミュージカルを製作しています。
なんと、出演します。
ベルマ、という、台詞も特にない、ダンス専門の脇役です。
アイスという、クールな男の恋人役ですが、なんと、アイスの役は女の子です。
だから、思いっきりべたべたしてやろうと思っています。

ところで、私は、この話に対して、ロミオとジュリエット的空しさを感じてしまいます。刹那的で、中身に欠けるような・・・
もちろん、ミュージカルとしては、すばらしいです。
ダンス、歌、全てが完璧で、見ていてほんとに楽しいのです。
ただ、目先の事しか考えられないアメリカの若者に共感出来ない、んでしょうか。
やっぱり、空しいな、と思ってしまうのでした。

でも、がんばろ。

話は変わって。
世の中には、不条理な事が溢れています。と、思います。
私は、不条理な事で傷つけられたり、相手の勝手で振り回されたりして、その苦労が報われない、というのが、苦手です。
傷付いても、振り回されても良いんです。
だけど。それは。報われるって信じてるからなんだよ。
いつでも、信じて、やまないんです。

どうか、忘れないで。
どんなに傷付いても、悲しくなって、世の中を悲観的にしか見れなくなってしまっても。
私は、いつでも、あなたの事が大事だし、あなたがいないと生きて行けないのよ。
つまり、あなたの事が大好きなの。

どうか、忘れないでちょうだい!!!
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by kutuganaru | 2005-12-12 01:22

冷たいのが好き

たしか、川上弘美さんの『ありがとう』という短編小説の中の1話だった気がする(違うかも)
主人公は不倫をしていて、この不倫相手の女の子が、「冷たいのが好き」なのだ。
シーツとか、主人公の体が冷たいがいいらしい。
どんな終わり方だったかは、忘れました(読み直そう)。

日曜日にNAHAマラソンに出ました。
あろう事か、完走してしまいました。
記録 4時間47分44秒

あたし、何者なのだろうかと本気で考えてしまいました。
もはや意味もわからずに走りきってしまったのでした。
おかげで今日もまだ、膝が痛い。
それどころか、フルマラソンを完走したっていうのに、達成感がまるでない。
足の激痛に悩みながら、足を引きずるように歩いていると、いろんな人に褒められます。
今まであたしに1ミリの興味もなかったような人がキラキラした瞳をこちらに向け、賞賛の声をあびせます。
一体なんなんだ!?このNAHAマラソン効果は!?
NAHAマラソンって何者なんだ!?と、思わないではいられません。
褒めてもらうのは、そりゃ嬉しいし、結構自慢げに話しちゃったりもしてるけど、
ただ、6時間の制限時間内にゴールしたってだけで、人の目って、変わっちゃうものなの?
体力に少しばかりの自信があって、みんなにちやほやされたい方には、NAHAマラソンに出場する事を、おすすめします。
でも、ちやほやされたくてしょうがない私でさえ、この足の痛みと引き換えならば二度と出たくない、と思うほど、過酷でした。
でも、足の痛みがひいてくれば、来年も、出てみようかな、などと思ってしまいそうな私がいて、こわいです。
私よ、どうか、足の痛みがひいても、冷静でいてください。

ところで、なんであたしが走りきれたかっていったら、気温のせいもあったのではないかと。当日の最高気温19度。走るのには適しているのではないでしょうか?
しかし。沖縄は、風が強いんです、とっても。
私は、走っている最中でさえ、凍えそうでした。
そして、走り終わった後は、ほんとうに凍えました。
だって、誰にも会えないんだもん!!
ジャージも(正確にはジャージを預かってくださった友人のお父さん)見つからないんだもん!!あたしは半そでのTシャツ一枚で、ふきっさらしの公園内を、徘徊したのでした。約2時間・・・
そして、ようやく会えた友人もまた、凍えていたのでした。
寒かったね。

そして、おととい昨日と、気温はあがらず、沖縄だからって薄着しか持っていない私は、大変苦労したのでした。

だから、冷たいのが好き、なわけがないだろー!っと、つっこまずにはいられないのでした。
人間が、体も心もあったかい人の方が、絶対いいです。
絶対って、言い切っちゃいます。

あ、でも、川上弘美さんのこの作品は、良いんですよ!!
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by kutuganaru | 2005-12-07 10:50

明日は那覇マラソン

おーこわ!!!
緊張する〜〜
ってか、そろそろ寝なきゃっ

写真、今度はうまくのるかな?
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by kutuganaru | 2005-12-03 20:35