三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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カテゴリ:映画( 37 )

消えゆく種族

かなしいかな。
消えゆく種族。

それでも、強く生きていく。
儚さ。
そして、決意。


『借りぐらしのアリエッティ』観賞。


借りぐらしは、見方によっては泥棒なのかもしれないけれど。
ローリエの葉っぱ1枚で、1年持つと言っているんですよ!!
それくらい、貸してあげてもいいじゃない!!
ってかわたしなら、喜んで貸すね!貸しちゃうね!!

少女趣味なのか、子供ってことなのか、
ミニチュア、ジオラマ、シルバニアファミリー大好き!!な私なのである。

もう、わくわくドキドキである。

ってなわけで、ポニョだめだった私ですが、十分楽しみましたよ☆
オススメできます。

ナウシカとか、魔女宅とか、もののけ姫とかには到底及ばないけれど、
ぽんぽことか、思ひでとかよりは断然いいデス!!

ではでは~~☆☆


祥子
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by kutuganaru | 2010-07-28 00:50 | 映画
映画も見ました。

「K−20」
痛快!!
なんにも考えないで楽しめる話!!
になるはずだったのに・・・
一部一部がねー、やっぱちょっと重いんだよね。
貧富の差とか、子供だけで暮らす村とか、そんなん見て、素直にげらげら笑えないっしょ。
ただ、金城武ってすごく良い俳優なだーって、またしても思わされた。
このブログで、金城武ばかりを絶賛しているような気がするけど、実は別にファンじゃない。

「全然大丈夫」
ええ、大丈夫ですとも。
なんとかなりますとも。
こんなに、ほっこりした気分になれる映画って、案外珍しかったりすると思います。
世のほっこりした映画って、なんていうのかな、だいたいが、ほっこりの押しつけっていうか、のんびりの押しつけっていうか。
そういう感じがして、見るときによってはイライラしちゃうんだけど、
この映画はちっとも、押し付けがましくない。
まったく。
むしろ、見たいなら見れば。
みたいなスタンス。
最高です。
木村佳乃よかった。(ココリコ田中も。)

「僕たちと駐在さんの700日戦争」(?)
タイトル長くて、定かじゃない。
これは、なんていうか、もろステレオタイプ的青春ムービーかつ規模がものすごくちっさい、っていう、なんら変哲のない物語。
じゃあ、何がいいのか。
キャストでしょ。
市原隼人(ルーキーズあにや的リーダー格が板に付き過ぎている。わたしはリリイシュシュの時のような繊細な役をまたやってほしいと願っているが)
佐々木蔵ノ介(天才役者)
麻生久美子(天才的美しさ)
あと、名前わかんないけど、超声高い男の子役者(花より男子とか出てた)が、めっちゃかわいいくて◎
こりゃあだれでも、ついつい笑っちゃいますわな。
ってな規模の小ささが、やはりわたしは気に入っているのだろうか。
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by kutuganaru | 2009-01-10 16:39 | 映画

レッドクリフ Part 1

なんで、わざわざ休日のいい時間に、シネコンなんかに足を運んだのか。

レッドクリフが見たかったから。

なんでレッドクリフが見たかったのか、趣味じゃなくない?

いろんな作品を、選り好みせずに見れる人になりたいから。
あと、ハリウッド作品とか核戦争とかラブコメとかよりは、まだ入りやすそうだったから。
さらに、邦画以外の映画を、すすんで見る人になりたいから。

うん、だいたい読みは外れてなかった。
ハリウッドよりも全然入りやすいし、適度に興奮出来るし、適度に笑えるし。
金の使い方も、悪くないんじゃないかと。

ところどころ出てくる、稚拙というか、古いというのか、とにかく予想外のカメラワークに驚かされたり。
でもそれが逆に良かったり。

登場人物のキャラがすごくしっかりと確立されてて、あと、所々挟まれる説明がわかりやすくて、全体的に、どんな人にも楽しめる映画かな、と。

たとえば、やっぱアクションシーンは男性の気を引くでしょ。

トニーレオンや金城武は、女性の目を引くでしょ。
やっぱかっこいいしね。

三国志ファンは言うまでもないけど、三国志のことなんてチンプンカンプンなわたしでも、主要人物の名前を、何人かは覚えたもんね。

わかりやすさって、大事。
とくにああいう、複雑な話を題材にするときにはね。

あと、一緒に見に行った人がちょっと三国志知ってる人でよかったかも。
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by kutuganaru | 2008-12-01 00:15 | 映画

パラダイスの夕暮れ

フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督作品、初期の敗者3部作?らしい。

彼の作品に出てくる登場人物は、ほぼ敗者だ。
それに比べて、今回の主人公ニカンデルは、割とまともだった。
頑張っていたし、まともな生活をしていた、気がする。
イロナは自由気まま、奔放な女性で、結構かわいい。
演じてるカティ・オウティネンは、カウリスマキ作品の常連であるが、わたしが見た中では一番かわいかったし、派手だし、なんかモテてるし。

ニカンデル役のマッティ・ペロンパーもカウリスマキ作品の常連で、外国人の顔を全然見分けたり覚えたり出来ないわたしでも、すっかり覚えてしまいました。

いいんだよねー

たばこがうまそうなんだよねー

カティ・オウティネンが、ばかばか吸うんだよねー

あれは、吸わない人でも吸いたくなるっしょ。

だめ人間のすすめ。


最低だよねー
カウリスマキ。

そして最高だ。
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by kutuganaru | 2008-11-30 23:50 | 映画
エドワード・マローっていう、ジェーナリストの話。
実在の人物をモデルに、あのジョージ・クルーニーが監督をしたらしい。

火曜の夜、ニュース番組の司会をするマロー。
クールだけど、めらめらと青く燃える炎のような、熱さをもつ。
真実を、報道し続ける。
どんな困難があろうと、曲げない。
広告や、国をも的にまわす事をいとわない。
いとってはならない事を、知っている。

タバコを片手にカメラをがっちり睨み、言葉を発する。
番組を締めくくる言葉が、「グッドナイト&グッドラック」

そんな彼らの慌ただしく騒々しい姿を、モノクロで描く。


正直、全然わかりませんでした。
危機感を覚えるほどに。
マッカーシズム?共産党排除?

ただただ、かっこ良かった。

わたし、大学では一応マス・コミュニケーションを専攻していました。

こんなんでいいんでしょうか。
だめだと思います。

新聞読まなきゃ。

そして、もう一回見ようかな。

でもすごいすてきな映画ですよ。


久しぶりにDVDを見て思いましたが、やっぱフィルムがいい。
DVDはきれいすぎて、すごい違和感だった。
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by kutuganaru | 2008-11-29 21:11 | 映画

死神の精度

私も、薄くではありますが、伊坂幸太郎のファンの一人であります。
チルドレン映画化は、まあ楽しめませんでした。
アヒルと鴨・・・は、、見てません。

死神の精度はいかがでしょう。

昨日予告を見ました。
私は金城武が結構好きです。
一時、日本でフューチャーされた時はアンチ派だったんだけど、恋する惑星という映画を見て、いい俳優だなあ、と感じました。
最近は車のCMくらいしか見かける事がなかった金城武が、あの見た目を自由に変えられるという死神を演じるのだとか。

原作はオムニバス形式だけど、映画はその中の何話かをピックアップしてやるのか。
チルドレンに続き、またしても小西真奈美が登場するっぽい。
これには、小西真奈美じゃあキレイすぎるじゃないか。という不満があるにはある。
さらに、ちょっと皮肉ったクールな雰囲気だった原作が、お涙ちょうだいの感動ものになってしまうのではないか?という危惧もある。

しかしなんと言っても、ポスターが気に入った。
おしゃれでいいポスターだった。
少し、期待しちゃいそうな感じだった。

とにかくあれこれは、見てから言う事にするとしよう。
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by kutuganaru | 2008-03-13 10:53 | 映画

L

「L change the world」見てきました。

なんてったって、松山ケンイチですから。
人のセックスを笑うなが劇場で見れない可能性が高まってしまった今、見ない訳にはいかないでしょう。
金ないので、待ちましたよ、水曜日(レディースデイ)。
水曜日に限って用事入っちゃうのよねー、木曜は絶対バイトだから夜更かし出来ないし。

んで、内容はどうだったかというと・・・。
んー。。。
ホラー好きな人が、ただのホラーじゃないものが作りたかったんだろうなーって感じ。
やっぱね、リングの監督だからかなんなのか、無駄にグロいとこがあるんですよ。
でもね、笑えるんですよ。
なんでやねーん!みたいな感じ。
関西弁、出ちゃうんすよ。
しかもね、謎のままパターンが多いんすよ。

ワタリ(おひょいさんね)って何者!?とか、(内容はネタばれになりそうだけど)いつのまに!?とか、なぜに高嶋政伸!?とかね。
高嶋政伸っすよ。もうホテルしか思い出せないよ。姉さん、しか思い浮かばねえよ、悪いけど。
しかも南ちゃん。なんでなの?教えてくれよ誰か。

でも、松山ケンイチは完璧。星みっっつ!
あと、斉藤夕貴が凄い美しかった。
あとさらに、福田まゆこ??名前よく分かんないけど、結構有名な子役、もやっぱいい味出してた。

つって、出演者の話ばっかり?
それほど内容が残ってないってことなのかな。
うーん、でも一個思ったのは、なんつうか、ギリギリがギリギリであればあるほど見てる方は盛り上がるなあって事かな。絶体絶命度が高い、みたいな。
その辺は結構良く出来てたんじゃなかったでしょうか。

ってゆうかもうちょっと松山ケンイチの話させてほしいんですけど、Lがかわいくて嬉しかったね、あたしは。
女の子抱きかかえて走るとことか、すげかった!
松山ケンイチはすごーく良い俳優だなやっぱ、って思ったよ。
どこでも言われてるけど、キャラ完璧に自分の物にしてる感が強い。
自分っていうのが出ないっていうか、自分=キャラにちゃんとなってるっていうか。
だから漫画の映画化でよく使われるんじゃないかな。
っていってもあたしは原作の漫画を読んでない作品ばかりだけど、イメージと違ってがっかり、っていう事は結構少ないんじゃないでしょうか。
あんなに背も高いし、特徴的な声してるのに、すごいっす。

なにはともあれ、松山ケンイチをあんな大画面で二時間も満喫できて、とても幸せでした。
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by kutuganaru | 2008-03-12 20:55 | 映画