三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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グットナイト&グッドラック

エドワード・マローっていう、ジェーナリストの話。
実在の人物をモデルに、あのジョージ・クルーニーが監督をしたらしい。

火曜の夜、ニュース番組の司会をするマロー。
クールだけど、めらめらと青く燃える炎のような、熱さをもつ。
真実を、報道し続ける。
どんな困難があろうと、曲げない。
広告や、国をも的にまわす事をいとわない。
いとってはならない事を、知っている。

タバコを片手にカメラをがっちり睨み、言葉を発する。
番組を締めくくる言葉が、「グッドナイト&グッドラック」

そんな彼らの慌ただしく騒々しい姿を、モノクロで描く。


正直、全然わかりませんでした。
危機感を覚えるほどに。
マッカーシズム?共産党排除?

ただただ、かっこ良かった。

わたし、大学では一応マス・コミュニケーションを専攻していました。

こんなんでいいんでしょうか。
だめだと思います。

新聞読まなきゃ。

そして、もう一回見ようかな。

でもすごいすてきな映画ですよ。


久しぶりにDVDを見て思いましたが、やっぱフィルムがいい。
DVDはきれいすぎて、すごい違和感だった。
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by kutuganaru | 2008-11-29 21:11 | 映画