三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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暇の産物

先日友人と好きな顔面について会話をしていて、私の、知らなかった好みが発覚した。
男性の好みについては、西島秀俊、松山ケンイチ、吉岡秀隆に加え、特に魅力を感じる事はなくなったものの顔面の魅力だけは私をとらえて離さない妻夫木聡や新たにリストに加わりつつある小出恵介、中学生の時の初恋の先輩に至るまで、全ての人がみな犬、それも柴の子犬のような顔であることは明らかな私だが、話が女性にまで及ぶとなると、全ての人がみな魅力的に見えてしまう私だ。
好みなど特にない、強いて言えばたれ目、というところか。しかしたれ目でなくとも広末涼子や蒼井優、永作博美などは、私の心鷲掴んいるではないか。
上記の三名に加えて、いくつか名前を挙げよう。
綾瀬はるか、井川遥、上野樹里、ええとそれから、伊藤歩、深津絵里、宮崎あおい、新垣ゆい・・・。
これだけ言えばお分かりだろうか。
そう、透明感である。
透き通るような肌の質感と逆に全てを見透かすかのような潤んだ瞳。
それらに私の目は釘付けなのである。
その点でいくと長澤まさみや優香などは、非常に惜しいではあるが落選せざるをえない。
もう一つ、ポイントを挙げるとすれば、全体が完璧すぎない点にある。
無礼を承知で言わせてもらえば、広末涼子、蒼井優、永作博美は、私の想像する完璧な顔面より、わずかに目が細い。綾瀬はるかや上野樹里はあごが少し特徴的だし、深津絵里はかなり完璧に近いがほくろが多いではないか。そういう若干の隙、みたいなものが
彼女らの魅力をいっそう引き立たせているのである。故に、長谷川京子に全く魅力を感じられない私がいる。
その点を行くと、宮崎あおいや新垣ゆいは私にとって今ひとつである。つまりは、完璧すぎて逆に物足りないというわけだ。
そこまで考えて、わたしを惑わす二人の女優がいることに気がついた。
ミムラと小雪である。
彼女らの肌の透明感はどうだ。言わずもがなである。
彼女らの不完全さはどうだ。これまた言わずもがなである。
にも関わらず、私はこの二人を別段魅力的に感じないのである。
ミムラは、声が良くない。と強引に理由付けてみたところで小雪を見ればどうだ。小雪の魅力的な声といったら、私の中の「朝通学路ですれ違い様におはようと言われたい人」ランキングではダントツのナンバ−1である。
謎だ。謎は深まるばかりだ。

と、くだくだとくだらない事を私がつらつら書き綴るのは、暇だからに他ならない。

○映画○
『ふくろう』
途中まで見て、なんだか表現したい事が露骨に見えて来たので、途中で断念。
『ウール100%』
完全に意味不明だが、いい話。
『バーバー吉野』
なかなかに面白い作品。寝たけど。
『バイバイ、ママ』
サイケデリックかつエキセントリックかつ、悲しく痛々しい作品。おススメ。
○本○
『スワロウテイル』
あまりにも映画とかけ離れてて、二重に楽しませていただきました。岩井俊二様、お世話になっております。
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by kutuganaru | 2008-01-22 19:20