三十路女のくだらない日々。


by kutuganaru
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求めているものが求めているときに手に入る幸福感。

映画も見ました。

「K−20」
痛快!!
なんにも考えないで楽しめる話!!
になるはずだったのに・・・
一部一部がねー、やっぱちょっと重いんだよね。
貧富の差とか、子供だけで暮らす村とか、そんなん見て、素直にげらげら笑えないっしょ。
ただ、金城武ってすごく良い俳優なだーって、またしても思わされた。
このブログで、金城武ばかりを絶賛しているような気がするけど、実は別にファンじゃない。

「全然大丈夫」
ええ、大丈夫ですとも。
なんとかなりますとも。
こんなに、ほっこりした気分になれる映画って、案外珍しかったりすると思います。
世のほっこりした映画って、なんていうのかな、だいたいが、ほっこりの押しつけっていうか、のんびりの押しつけっていうか。
そういう感じがして、見るときによってはイライラしちゃうんだけど、
この映画はちっとも、押し付けがましくない。
まったく。
むしろ、見たいなら見れば。
みたいなスタンス。
最高です。
木村佳乃よかった。(ココリコ田中も。)

「僕たちと駐在さんの700日戦争」(?)
タイトル長くて、定かじゃない。
これは、なんていうか、もろステレオタイプ的青春ムービーかつ規模がものすごくちっさい、っていう、なんら変哲のない物語。
じゃあ、何がいいのか。
キャストでしょ。
市原隼人(ルーキーズあにや的リーダー格が板に付き過ぎている。わたしはリリイシュシュの時のような繊細な役をまたやってほしいと願っているが)
佐々木蔵ノ介(天才役者)
麻生久美子(天才的美しさ)
あと、名前わかんないけど、超声高い男の子役者(花より男子とか出てた)が、めっちゃかわいいくて◎
こりゃあだれでも、ついつい笑っちゃいますわな。
ってな規模の小ささが、やはりわたしは気に入っているのだろうか。
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by kutuganaru | 2009-01-10 16:39 | 映画